カラーセラピスト オーラソーマ 違い

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「カラーセラピー」と「オーラソーマ」の違いとは?

カラーセラピーについて調べておられる方であれば、オーラソーマという言葉を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

このオーラソーマ、カラーセラピーと何か違いがあるのでしょうか。

 

ここでは、カラーセラピーとオーラソーマとの違いについて、ご説明していきます。

 

カラーセラピーとオーラソーマの違いって何?

カラーセラピーとオーラソーマには、どのような違いがあるのでしょうか。

 

オーラソーマというのは、カラーセラピーの一種であり、同じように感じられるかもしれませんが、実は異なるものなのです。

 

オーラソーマは、テレビなどの影響から、「占いのようなもの」と勘違いされている部分が大きくなっています。

 

ですが、実際には占いのようなものではなく、相談に来られた方が選ぶ色に隠されている、心理的なメッセージを読み取っているのです。

 

オーラソーマの特徴として、カラーセラピーで使用される一色のボトルとは違い、二層になっているカラーボトルを使用するというものがあります。

 

そして、この二層のカラーボトル(イクイリブリアム)は、なんと100本以上もあるのです。

 

このボトルの一本一本に、それぞれ効果と意味があり、上層には天然の精油、下層には水溶液、そして、ハーブの抽出液や、クリスタルのエネルギーなどが含まれています。

 

カウンセリングでは、この多彩なボトルの中から4本を選んでもらい、その色に隠されている意味やエネルギーなどから、その方の悩みを読み取ります。

 

リラックスしながら、とても綺麗なボトルから色を選ぶというのは、相談に来られた方からしてもとても素敵な時間となります。

 

アロマや鉱物などのボトルを使用することによって、不安や乱れを調整するという働きがあります。

 

オーラソーマのカウンセリングでは、アドバイスなどを行うというよりも、不安などを読み取って、それに気づいてもらうようにするという方がしっくりきます。

 

従来のカラーセラピーとは異なる点として、上記のようなボトルの違い、カウンセリングの違いなどが挙げられます。

 

また、色を身体のバランスを整えるものとして捉えている点も、違いだと言えます。