カラーセラピスト 適正

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カラーセラピストの仕事|適正はある?

カラーセラピストの仕事に就きたいと思った時に、自分に向いているのか向いていないのか、考えた事がありますか?

 

どんな仕事にも適性というものがあり、いくらその仕事に就きたくても、難しい場合もあるのです。

 

そこで、カラーセラピストの仕事における適性について、ご紹介していきます。

 

カラーセラピストの仕事における適性とは?!

カラーセラピストは、様々な色を用いて、相談に来られた方の不安や悩みが解消されるよう、アドバイスを行っていく仕事です。

 

色の選定を行うためや、悩みなどを知るためのカウンセリングも重要な仕事となりますので、いくつかの適性が存在しています。

 

カラーセラピストの適性には、以下のようなものがあります。

 

・コミュニケーション能力がある方
・常識をわきまえている方
・相手の話を聞くことが出来る方
・カラーセラピーが好きだという方

 

など、適性としてはこのようなものがあります。

 

カウンセリングなどを行うことから、やはりコミュニケーション面での適性というものが目立つような気がします。

 

コミュニケーション能力がある方

カラーセラピストは、一人一人の相談者の方と向き合い、一対一で仕事を行います。

 

そのため、「人との関わりは苦手」という方や、「大勢の人と仕事がしたい」という人にとっては向いていない仕事だと言えます。

 

一人ひとりの方とじっくり向き合いながら、適当ではなく真摯に対応することが出来る方に適性があります。

 

常識をわきまえている方

これはどのような仕事をする上でも当然となることなのですが、やはり常識をわきまえている事は重要となります。

 

悩んでいる方に対し、「そんな小さな悩みなんて気にする必要ない」というような対応をしてしまうような方は、カラーセラピストとしての適性はありません。

 

その方が悩んでいるということは、その方にとってはとても大きな悩みだということです。

 

自分の尺ではかるのではなく、相手の立場に立って考えることが出来るような常識のある方に適性があります。

 

相手の話を聞くことが出来る方

カラーセラピストとして働くことになれば、相談にこられた方の話をじっくり聞くことが大切になります。

 

相談にこられている方の話を聞いて、「聞いてくださいよ!そういえば私もこんなことが・・・」というように、自分の話をしてしまうような方の場合、適性はありません。

 

カラーセラピストとして、相談に来られている方の話をじっくり聞き、その方の色に対する感じ方や不安などを理解することが大切です。

 

カラーセラピーが好きだという方

カラーセラピストになりたいという方の中に、「カラーセラピーはあまり好きじゃない」という方はおられないと思います。

 

カラーセラピーが好きでなくては、当然カラーセラピストとして親身になってカウンセリングを行ったり、相談にこられた方に対応していくことは出来ません。

 

当たり前のようで、一番重要な適性とも言えるものだと思います。